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ランニング

ランニングで挫折しない方法②「ワクワク、ドキドキが大きなモチベーションとなる」

前回の記事では、継続するためには「楽しみ方」を自分なりに見つけていくことがキーファクターであり、

その一つとして、成長を実感する。達成感を味わう。それをシェアする仲間がいるといい!

そんなことを綴りました。

「ランニングで挫折しない方法「楽しさ」とはなんだ?」

今回の記事では、「探究することの楽しさ」について綴ってみたいと思います。

「探究心」と聞くとなんか小難しいイメージがあるかもしれませんので、

「冒険心」というか「好奇心」と言い換えてもいいかもしれません。

私自身は、この「探究心」がランニングを続けられている動機の大きなファクターかなと思っています。

これまでも40過ぎてから、100キロレースや競技選手の駅伝に出場したことがありますが、

自分のレベルがどうこう言うよりも

「このレースはどんな世界なんだろ?」

出場した理由としては、そんな思いが働いたことが大きいですね。

また、どんなトレーニングをすれば、どんな動きを身につければ、どんな食事スタイルをとれば

「もっと速く走れるんだろ?もっと楽に走れるんだろ?故障しないで済むんだろ?身体が絞れるんだろ?」

自己ベストを出すとか、タイムが速くなることももちろん嬉しいことではあるのですが、

それが全てではなくて、カッコいい言葉を使えば

「昨日の自分より、より良い自分に出会うためにはどうしたらいいんだろ?」

そこを探求する旅そのものが楽しいし、終わりがないんですよね。

だから、今も走っているし、死ぬその時まで走ると思います。多分(笑)。

日頃の練習においても「おっ今日はなんか楽に走れているな…」いい感覚で走れた時は嬉しいものなんですよ。

言葉で表現するのは難しいですが。

探求の旅は、自分自身の変化にだけに留まりません。

これは次回のブログとも関連してきますが、街や自然に興味を持つこともその一つですね。

全国各地で様々なレースが開催されていますが、

「このレースはどんな雰囲気なんだろ?」

「このコースを走るとどんな感じなんだろ?」

「この山頂から眺める景色はどんなに綺麗だろ?」

そこから派生して、

「あそこの美味そうな蕎麦を食べてみたいな」

「完走したら、あのご褒美スイーツをたらふく食べるぞ!」

「下山したらあの温泉に浸って帰るぞ!」

それもまた立派な動機づけとなるわけです。

そんな好奇心が行動の発端となり、

「そのためにも練習しておこう!」

自然とやらざるを得ない状況になっていきますよね?

「だから、頑張ろう!」と。

「週3回は走るようにしよう…」

「30分はなんとか走ろう…」

練習そのものが目的化してしまうと義務感ばかりが増幅して継続することが苦しくなってきます。

ワクワク、ドキドキしないから。

行動の根底には、やっぱり心の奥底から「やりたい!」と思えるものがあった方が強いです。

ランニングに限らずね。

まあ、何事も経験ですから、いろんなランナーから多様な情報を入れて、いろいろ試してみられたらいいと思います。

自分はまだ走力がないとか、最初からやらない制限をかけないで。

その中で、「これなんか面白い!」素直にそう感じたものが、あなたにとっての正解なんだと思います。

一度きりの人生だから、ワクワク、ドキドキのある日常を。

多分、その方が楽しいと思えるから。

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